京都舞鶴港の魅力あれこれ
魅力 1-コスト
- 入・出港に要する港費が安い。-入港料金が無料
- ドレージ、港湾利用・物流に係る諸費用が安い。(阪神港に比べ)
- 利用促進補助金制度新設(平成20年4月~、3年間の期間限定)
魅力 2-時間
- 京阪神地域へのアクセス整備で時間的距離短縮。(国道まで1分、舞鶴若狭自動車道まで5分でアクセス)
→京都市内から京都舞鶴港まで79分(平成26年には68分に短縮)
- ロシア極東地域、中国東北地域、韓国沿岸地域へのアクセスが便利。
魅力 3-CO2
- 北近畿に立地する企業が京都舞鶴港に利用転換した場合、神戸港や大阪港への物流に伴う燃料費やCO2の削減が可能
魅力 4-地理的条件
- 風や波が少なく、迅速・確実な荷役で沖待ちなし
- 京都舞鶴港を拠点とする物流施設、工場の立地に適している。
魅力 5-将来性
- SLB(シベリア・ランド・ブリッジ)ルートの利用による物流の効率化
- 中国東北3省との物流・人流の拡大
- CLB(チャイナ・ランドブリッジ 連雲港~中国西部~カザフスタン~欧州)ルートの利用による物流の効率化
- ワニノ・タイシェット輸送回廊(ワニノ~タイシェット~SLB)の活用で代替機能を確保
- その他、基礎形成期にあるものの、将来的に北東アジアと欧州の結ぶルート
魅力 6-その他
- 京都府北部地域のみならず京都市内の観光を楽しめる国内外のフェリー・高速クルーズの玄関港
- 西日本から北海道への唯一の国内フェリー(国内最速の大型フェリー)が舞鶴~小樽を就航
魅力 7-その他
- 豊富な水資源
- 豊かな自然が支える食文化
- 近隣の宮津市、京丹後市に豊富な温泉
- 歴史、伝説、自然、ノスタルジー、イベント等多様な観光資源

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