京都舞鶴港のあゆみ

京都舞鶴港は天然の良港であり、古来より北前船の寄港地として知られ、日本海側でも有数の商業港として栄えてきました。東港は1901年(明治34年)に海軍鎮守府が設置され軍港として、また、西港は1913年(大正2年)に大型船用の埠頭が完成したことから、対岸貿易を中心とした日本海側の重要な商港としてそれぞれスタートしました。
第二次大戦後、1945年(昭和20年)から13年間にわたり大陸からの引揚者66万人余を迎え入れるとともに、1948年(昭和23年)に貿易港として再出発し、1951年(昭和26年)には国の重要港湾に指定されました。
1953年(昭和28年)に京都府が港湾管理者となり、近畿北部の拠点港を目指し、西港は中国、韓国、ロシア等対岸諸国への定期コンテナ航路を持つ外国貿易港、東港は近畿圏と北海道を結ぶ長距離フェリーを中心とする国内貿易港として、その機能を更に拡充させるため、港湾整備を着々と進めています。

舞鶴港

舞鶴港

舞鶴港

舞鶴港

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