11月17日(木)、中国浙江省義烏市政府の物流視察団一行5名が、物流システムや港湾の建設および管理等を研究するため、京都舞鶴港を視察しました。
義烏市は、別名「100円ショップのまち」や「100円ショップのふるさと」と呼ばれ、三つの大規模日用品の卸売市場が立地する中国東部最大の物流基地で、世界中のバイヤーも多く訪れます。
一行は前日に京都府庁を表敬訪問した後、翌17日に舞鶴市へ移動。当振興会において京都舞鶴港の概要を説明した後、五老ヶ岳公園からの舞鶴湾の眺望や、船上から舞鶴国際ふ頭や停泊中の客船“飛鳥Ⅱ”の見学などを行いました。