“コスタ・ビクトリア”初寄港

06.07

コスタビクトリア初寄港

6月7日(金)、イタリアのコスタ・クルーズ社が運航するクルーズ客船“コスタ・ビクトリア”(総トン数75,000トン、乗客定員2,394人、全長252m)が京都舞鶴港に初寄港しました。

“コスタ・ビクトリア”の寄港は、京都舞鶴港にとって過去最大のクルーズ客船になります。

朝もやのかかる幻想的な舞鶴湾に姿を見せた“コスタ・ビクトリア”は、波穏やかな西港の中で巨大な船体を回転させ、午前6時30分、第2ふ頭に接岸。京都や大阪方面にオプショナルツアーへ出かける乗客を先頭に、約1700名の乗客が次々と岸壁に降り立ちました。

今回のクルーズは韓国ロッテ観光によるチャーターで、6月3日に仁川を出発し、金沢、境港を経て舞鶴に寄港。9日(日)に仁川に戻る6泊7日の行程で、殆どが韓国からのお客様でした。

午前9時、岸壁において岡西康博京都府副知事や多々見良三舞鶴市長が出席して歓迎セレモニーを開催。クイーンまいづるから花束の贈呈や、記念品交換などが行われました。

オプショナルツアーの行先は、京都、大阪、天橋立・伊根の舟屋、舞鶴市内ツアーなどで、それぞれ新緑に囲まれた魅力たっぷりの観光を満喫。ツアー参加者以外は、個人で周辺観光地を巡ったり、舞鶴市内を散策したりと、その行動は多岐にわたりました。

午後5時40分、多数の市民による見送りセレモニーを開催。宮津高校の吹奏楽演奏が鳴り響く中、“コスタ・ビクトリア”は丹後富士(建部山)からの夕陽を浴びながら、帰港地の仁川へ向けて出港しました。

コスタビクトリア初寄港

コスタビクトリア初寄港

コスタビクトリア初寄港

コスタビクトリア初寄港

関連記事

ページ上部へ戻る