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 去る4月5日(月)、完成したばかりの「舞鶴国際ふ頭」へ初めての外国の貨物船「リトルベア号」(ナホトカ航路Japan Nakhodka Line:JNL就航船、4,732総トン)が入港しました。ナホトカ航路は、舞鶴市内にある飯野港運株式会社が運航し、これまでから京都舞鶴港へは月1~2回寄港、製材等の輸入が行われています。

 リトルベア号の舞鶴国際ふ頭への初入港を記念し、京都舞鶴港振興会では歓迎訪船を行いました。訪船時には、齋藤彰 舞鶴市長(京都舞鶴港振興会理事長)からニコライ・コバル船長へ花束や記念楯を贈呈し、歓迎のあいさつを述べました。

ニコライ・コバル船長は「京都舞鶴港は来るたびにその美しさに感動しています。国際ターミナルの完成をお祝いします」と述べられ、船内を案内していただきました。

 舞鶴国際ふ頭は、日本海側港湾最大級となる水深14mの公共岸壁と大型の荷役機械や広い荷さばき地を有する多目的国際ターミナルで、本年4月から供用開始が始まったばかりです。国際ふ頭の完成により、これまで不可能だった大型船の接岸が可能となり、京都舞鶴港振興会では京都府及び舞鶴市とともに国際ふ頭の活用に向けて取り組んでいきます。 

齋藤彰 舞鶴市長(京都舞鶴港振興会理事長)から花束と入港記念楯を贈呈

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JNL就航船「LITTLE BEAR号」

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3月22日、京都舞鶴港を発着地として、「新日本海フェリーで行く 舞鶴・丹後天橋立周遊クルーズ」が行なわれました。

これは、通常、京都舞鶴港~北海道小樽港間の定期航路に就航している高速フェリー「まはなす」(16,810総トン、定員820名)を使った、一日だけのデイクルーズで、募集開始から数日で満員となった人気クルーズです。
当日は、晴天に恵まれ、大阪からのツアー参加者を含む790名が参加しました。
日本三景の一つ「天橋立」を海からめぐるクルーズ船の中では、北海道ランチバイキングや機関長によるサックス演奏など様々な催し物が行なわれました。

 

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島々の連なる舞鶴湾の中を進む高速フェリー「はまなす」DSC_0135.jpgDSC_0131.jpg船内で行なわれた和太鼓演奏DSC_0118.jpg

市内高校生のブラスバンドによる出港時のお見送りDSC_0043.jpg

 平成22年3月22日(月)、前原誠司国土交通大臣と京都舞鶴港関係者との意見交換会が舞鶴21ビルで開催されました。

 前原大臣は、市内にある海上保安学校の卒業式のため舞鶴市入りされたもので、卒業式出席後、京都舞鶴港を視察された後、地元関係者との意見交換会が行なわれました。

 齋藤舞鶴市長(京都舞鶴港振興会理事長)をはじめ、港湾関係企業の代表者等が出席しました。

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  去る3月14日(日)11時から、「舞鶴国際ふ頭(愛称:みずなぎふ頭)」の完成を記念して、完成式典が同ふ頭(舞鶴市下安久1040)で開催されました。

  国会議員や近隣企業関係者の他、中国・韓国及びロシアなどからも多数参加した式典では、上総周平国土交通省近畿地方整備局長及び山田啓二京都府知事(京都舞鶴港振興会会長)などの式辞のあと、齋藤彰舞鶴市長(京都舞鶴港振興会理事長)などがあいさつし、コンテナ船が接岸する岸壁では、関係者や定期コンテナ船を運航する神原汽船カンパニー、興亜海運などによるテープカットの後、ガントリークレーンの実演などが行われました。

  また、当日は式典にあわせ市民の実行委員会が主催する「みずなぎフェスティバル」が開催され、多彩なステージイベントや小学生による駅伝競走、物産展、舞鶴海上保安部巡視船「だいせん」の一般公開、海上自衛隊第23航空隊によるヘリ祝賀飛行などが行なわれ、舞鶴市内外から約3万人が訪れました。

 このたび完成した「舞鶴国際ふ頭」は、国土交通省と京都府が共同で整備したもので、日本海側港湾最大級となる水深14mの公共岸壁と大型の荷役機械や広い荷さばき地を有する多目的国際ターミナルです。新ふ頭の完成により5万トン級の大型貨物船が接岸可能となり、貨物取扱の効率化・高度化が図られ、京都舞鶴港が国際貿易港としてますます発展することが期待されます。この新ふ頭は、いよいよ4月1日より供用開始となります。

コンテナ船の前で行われたテープカット_IGP6718.JPG

ふ頭CFS内で行われた完成式典_IGP6658.JPG_IGP6661.JPG

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P100314.jpg舞鶴国際ふ頭完成記念イベント 舞鶴みずなぎフェスティバル開催
 
 来る3月14日(日)10時から、舞鶴国際ふ頭の完成を記念して、舞鶴みずなぎフェスティバルが同ふ頭(舞鶴市下安久1040)で開催されます。
 当日は、記念式典のほか、市民の実行委員会が主催する多彩なステージイベンや物産展、舞鶴海上保安部巡視船「だいせん」の一般公開、海上自衛隊第23航空隊によるヘリ祝賀飛行などが行なわれます。

       イベント内容等詳しくは下記をクリック
                          ↓↓
    舞鶴みずなぎフェスティバル 

 

「北海道-京都 フェリーセミナー」を開催しました。
 
1月29日、札幌市中央区のJRタワーホテル日航札幌において「北海道-京都 フェリーセミナー-地球環境にやさしいフェリーで京都へ-」を開催しました。
昨年、12月の神戸でのセミナーに続いて、今回は、京都舞鶴港と航路を結ぶ小樽市のある北海道での開催です。
当日は、100名を超える方にお集まりいただき、物流と観光に分かれて、セミナーを開催しました。参加者の方々は、京都舞鶴港利用のメリットや京都観光の魅力についてのプレゼンテーションに、熱心に耳を傾けておられました。
これを機に京都舞鶴港-小樽港間の物流・人流がますます盛んになることを期待しています。

(物流セミナー)

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(観光セミナー)

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 本会では、新年に外航定期船の就航船等に対して訪船を行っています。
 今年は、1月8日(金)に韓国定期航路就航船である興亜海運の「ASIAN CYGNUS」、11日(月)に中国定期航路就航船である神原汽船カンパニーの「OSG ARGOSY」を訪船、新年の祝賀の意を伝えました。
 訪船の際には、本会から記念品等を贈呈し、日頃の運航に感謝すると共に、今後の航海安全と京都舞鶴港発展への協力を要請しました。

P1010880.JPGのサムネール画像                        「ASIAN CYGNUS」を訪問

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                         「OSG ARGOSY」を訪問

                            

                         
 

明けましておめでとうございます。

 

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平成21年12月1日(火) 神戸市中央区の「クラウンプラザ神戸」で
「京都舞鶴港セミナー -環境にやさいいフェリーで北海道へ-」を開催しました。

 京都舞鶴港には、日本最高速の大型フェリーが北海道とを20時間で結んでいる「舞鶴・小樽間フェリー航路」があり、関西経済圏のみならず、西日本地域と北海道地域とを直結する唯一の航路として、物流や観光等に利用されています。
 特にこのフェリーによる輸送は、近年の地球環境に対する意識の高まりから、より地球環境にやさしい輸送システムとして注目されています。

 当日は、100名を越える方にご参加いただきました。

  来春の供用に向け整備が進む「舞鶴国際ふ頭」に、コンテナ積み降ろし用のガントリークレーンが陸揚げされました。

 このガントリークレーンは高さ約60メートルで、1時間あたり約40個のコンテナを船やトラックに積み降ろしできます。

 
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