ホットニュース

P100314.jpg舞鶴国際ふ頭完成記念イベント 舞鶴みずなぎフェスティバル開催
 
 来る3月14日(日)10時から、舞鶴国際ふ頭の完成を記念して、舞鶴みずなぎフェスティバルが同ふ頭(舞鶴市下安久1040)で開催されます。
 当日は、記念式典のほか、市民の実行委員会が主催する多彩なステージイベンや物産展、舞鶴海上保安部巡視船「だいせん」の一般公開、海上自衛隊第23航空隊によるヘリ祝賀飛行などが行なわれます。

       イベント内容等詳しくは下記をクリック
                          ↓↓
    舞鶴みずなぎフェスティバル 

 

「北海道-京都 フェリーセミナー」を開催しました。
 
1月29日、札幌市中央区のJRタワーホテル日航札幌において「北海道-京都 フェリーセミナー-地球環境にやさしいフェリーで京都へ-」を開催しました。
昨年、12月の神戸でのセミナーに続いて、今回は、京都舞鶴港と航路を結ぶ小樽市のある北海道での開催です。
当日は、100名を超える方にお集まりいただき、物流と観光に分かれて、セミナーを開催しました。参加者の方々は、京都舞鶴港利用のメリットや京都観光の魅力についてのプレゼンテーションに、熱心に耳を傾けておられました。
これを機に京都舞鶴港-小樽港間の物流・人流がますます盛んになることを期待しています。

(物流セミナー)

P100129.JPG

 

(観光セミナー)

P100129.JPG

 

 本会では、新年に外航定期船の就航船等に対して訪船を行っています。
 今年は、1月8日(金)に韓国定期航路就航船である興亜海運の「ASIAN CYGNUS」、11日(月)に中国定期航路就航船である神原汽船カンパニーの「OSG ARGOSY」を訪船、新年の祝賀の意を伝えました。
 訪船の際には、本会から記念品等を贈呈し、日頃の運航に感謝すると共に、今後の航海安全と京都舞鶴港発展への協力を要請しました。

P1010880.JPGのサムネール画像                        「ASIAN CYGNUS」を訪問

P1010881.JPGのサムネール画像

                         「OSG ARGOSY」を訪問

                            

                         
 

明けましておめでとうございます。

 

2001.jpg

 

平成21年12月1日(火) 神戸市中央区の「クラウンプラザ神戸」で
「京都舞鶴港セミナー -環境にやさいいフェリーで北海道へ-」を開催しました。

 京都舞鶴港には、日本最高速の大型フェリーが北海道とを20時間で結んでいる「舞鶴・小樽間フェリー航路」があり、関西経済圏のみならず、西日本地域と北海道地域とを直結する唯一の航路として、物流や観光等に利用されています。
 特にこのフェリーによる輸送は、近年の地球環境に対する意識の高まりから、より地球環境にやさしい輸送システムとして注目されています。

 当日は、100名を越える方にご参加いただきました。

  来春の供用に向け整備が進む「舞鶴国際ふ頭」に、コンテナ積み降ろし用のガントリークレーンが陸揚げされました。

 このガントリークレーンは高さ約60メートルで、1時間あたり約40個のコンテナを船やトラックに積み降ろしできます。

 
PB260644.JPG

 京都舞鶴港が、来春に「舞鶴国際ふ頭」が完成する等国際物流拠点として大きく躍進しようとしている中、舞鶴市と友好都市関係にあり、成長著しい中国東北3省の中心都市-「大連市」において、3日、舞鶴市長をトップに「京都舞鶴港プロモーションセミナー in 大連」を開催し、京都舞鶴港の利用促進を図りました。

091103DALIAN2.JPG091103DALIAN.JPG

 

 大連市に進出している日本企業や大連港を利用して日本との貿易を行なっている中国企業等80社、約130名に対し、京都舞鶴港を活用した新たな対日ビジネスチャンスの可能性や京都府及び舞鶴市の経済・産業・環境の現状等について紹介しました。

 京都舞鶴港における中国定期航路の一層の活性化と京都舞鶴港の知名度アップを図るとともに、京都北山丸太をはじめとする京都府内で生産される特産品の販路拡大に向け、中国大連市で開催された当商談会に展示ブースを出展しました。出展は昨年に引続き2回目となります。

 展示商談会への入場者数は、2日間述べ17,300人で京都の「日本酒」や「北山丸太」、「京小物」に高い関心が示されました。

 0全景P1010347.JPGP1010257.JPGP1010354.JPG

P1010089.JPG 日本最大級の豪華客船「飛鳥II」(5万142トン)が10月19日、京都舞鶴港に寄港しました。
 今回は、紅葉の秋を飛鳥Ⅱで巡る
9泊10日の日本一周クルーズの最初の寄港地に選ばれました。
 九州らの乗船客の皆さんは、舞鶴の女性だけで結成する和太鼓チーム「クレインズ舞」の音色に迎えられた後、舞鶴市内、天橋立や伊根の舟屋などの観光に出掛けました。

 

 京都府が来春の完成を目指して舞鶴市で整備を進める京都舞鶴港「舞鶴国際ふ頭」の港湾関連用地に、風力発電関連企業など3社が進出することが15日、決定しました。公募していた全区画に立地が決定し、自然エネルギーを中心にした府北部の貿易、産業振興につながると考えています。

 

 

平成21年9月16日付け 朝日新聞

090916ASAHI 朝日新聞.GIF

 

平成21年9月16日付け 京都新聞

090916KYOTO.GIF

ページトップ