近年、国内のほか、中国をはじめとする東アジア地域のクルーズ客船が増加する中、京都舞鶴港においても積極的な寄港誘致活動や独自のおもてなしを行うため、11月22日(火)、舞鶴市、京都府、近隣市町村のほか、港湾関係機関や経済団体などで構成する「京都舞鶴港クルーズ誘致協議会」を設立しました。
代表世話人には、当振興会の専務理事代行が選出されるとともに、協議会事業として、クルーズ振興策の企画実施やクルーズ船誘致および観光資源を活かした外客観光振興などを行うこととなっています。
また、総会終了後は、㈱海事プレス社社長の若勢敏美氏を講師に、「世界と繋がる舞鶴港 ~最近のクルーズ事情と客船誘致~」と題した記念講演が行われ、参加者は熱心に耳を傾けました。
今月11日には、京都舞鶴港が「日本海側拠点港」の「外航クルーズ(背後観光地クルーズ)」機能に選定されており、今後、京都舞鶴港関係者が一丸となって、国内の客船はもとより、世界的に名高い京都の玄関港として外航クルーズの誘致を進めていきます。