未来に伸びる京都舞鶴港

舞鶴国際ふ頭

2010年春供用開始予定

輸送需要の増大や、船舶の大型化に対応するため、5万トン級船舶に対応可能な水深14mの岸壁および背後の荷捌地を整備中

京都舞鶴湾 京都舞鶴湾

舞鶴国際ふ頭について

京都舞鶴港は、関西経済圏における日本海側のゲートウエイであり、日本海側諸港と共に北東アジア及びロシアと我が国の窓口として極めて重要な位置を占めていることから、21世紀における日本海側の拠点港としての一層の発展を目指し、またコンテナ貨物、ローロー船、国際フェリー等多様化するニーズにこたえ、対岸貿易の拠点としての機能を十分発揮するべく、港湾計画に基づき、更なる整備が進められています。
特に、平成22年春には、西港の和田地区に、五万トン級の大型コンテナ船が接岸可能な多目的国際ターミナル「舞鶴国際埠頭-みずなぎ埠頭」が供用開始される予定です。
また、京都縦貫自動車道(大山崎~沓掛平成24年度開通予定)や舞鶴若狭自動車道が平成26年度に全面開通予定で、京阪神の後背地と京都舞鶴港との時間的距離が一層近くなるなど、京都舞鶴港へのアクセスも一層便利になります。

京都舞鶴湾
施設区分 施設名 施設内容
保留施設 岸壁(-14m)
岸壁(-12m)
物揚場(-4m)
280m×2バース
240m×2バース
150m
水域施設 泊地(-14m) 47.5ha
合計 埠頭用地
港湾関連施設
19.1ha
9.6ha

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