10〜11月は大型クルーズ船「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」が2回寄港しました | 京都舞鶴港

10〜11月は大型クルーズ船「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」が2回寄港しました

クルーズニュース

6年ぶりの寄港となった「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」は、全長347.11mで東京タワー(333m)よりも船体が長く、入港時は山が近付いてくるような迫力がありました。京都舞鶴港に寄港できる最大級のクルーズ船で、大型クルーズ船の着岸が可能な国際ふ頭での受け入れとなりました。

1回目の寄港は10月28日(火)。乗客数は4,700名程度、様々な国籍の方が乗船されており、中国語や英語など多くの言語がふ頭エリアに飛び交いました。ふ頭と市街地を連絡するシャトルバスを利用して買い物を楽しまれた乗客も多く見られ、大きな買い物袋を持ってバスから戻る乗客もいらっしゃいました。

2回目の寄港は11月28日(金)。この日の乗船は香港の方が中心で、英語を話される方が多くいらっしゃいました。

 

シャトルバスの乗降所となったバザールタウン舞鶴から西地区市街地や、舞鶴港とれとれセンターまで歩く乗客も多く見られ、まちなかが大変賑わいました。

また、路線バスやJRを利用して、東地区へ向かわれる方も多く、舞鶴を代表するエリアである舞鶴赤れんがパークもクルーズ客で賑わい、西地区とはまた異なる赤れんがの素敵な景観や買い物を楽しまれた様子でした。

2025年のクルーズ船の寄港は、11月28日の「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」をもって計13回(外国船11回、邦船2回)でシーズンを終えました。

2026年も引き続き乗客・乗組員の皆様、そして市民の皆様にも満足いただけるよう受入を進めるとともに、クルーズ船で多くの方に舞鶴にお越しいただけるよう誘致活動に取り組みます。

また2026年のクルーズもお楽しみに!!