約1年半ぶりにクルーズ客船が寄港しました | 京都舞鶴港

約1年半ぶりにクルーズ客船が寄港しました

クルーズ寄港再開

2021年4月3日(土)、約1年半ぶりにクルーズ船が寄港しました。

この日に寄港したのは飛鳥Ⅱ。

 

 

 

 

2020年秋の日本船による国内クルーズ再開後、これが京都舞鶴港への初寄港となり、横断幕や太鼓の演奏(眞華クレインズ舞太鼓さん、社 堂奥和太鼓会さん)などと一緒に歓迎しました。久しぶりにクルーズ船が停泊している光景を目にした地元の皆さんも港近くに立ち寄ってくださり、港周辺は多くの方々でにぎわいました!

※感染症対策のため、ふ頭の中は関係者以外立ち入り禁止となっています。

運航再開や受入に向けた安全対策

今回のクルーズは日本在住の方のみが対象となり、全員が乗船前にPCR検査を受けています。クルーズ船社は、船内だけでなく寄港地でも徹底した感染症対策をされています。また、受け入れる港側も、ふ頭入場時の体温測定や消毒・換気の実施など感染症対策と入念な準備のうえお迎えしています。

今後も、感染症対策を万全に、安全安心なクルーズ受入に取り組んでまいります。

 

 

 

 

京都舞鶴港におけるクルーズ船寄港にかかる感染症対策の内容については、以下に詳しく掲載しておりますので、ご覧ください。

2021年 京都舞鶴港におけるクルーズ船の入港予定
クルーズ船入港予定 (別のページにとびます:2021年京都舞鶴港寄港予定) クルーズ再開の経過 昨年2月に発生したクルーズ船内での船内感染の事例を踏まえ、同様のクラスターが発生するのを防ぎ、感染者が発生した場合にも濃厚接触者が最小限にとどめ...