2026年の京都舞鶴港のクルーズ船寄港が始まりました。
特に今年の4月は寄港が集中し、「ダイヤモンド・プリンセス」や「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」など3月〜4月で9隻の大型クルーズ船が寄港。多くのクルーズ客が舞鶴を散策され、春の季節らしく桜の記念撮影をされました。


街なかでは、商店街を中心とする各所でクルーズ客向けのイベントが行われ、多くの外国人乗客が市内を満喫、地域の魅力を楽しまれました。



入出港時等のイベントでは、吹奏楽や和太鼓による演奏、クルーズサポーターによる出迎えや見送り、寄港中のターミナルでは乗客との着物や茶道体験交流など、乗客はもちろん、クルーにも楽しんでいただき、寄港を盛り上げる取り組みを実施しています。


今年は初入港のクルーズ船が例年よりも多く、年間で計7隻を予定。
初入港船の受入は京都舞鶴港の印象を船側に初めて与える機会であり、今後も満足度の高い心のこもった受入に取り組み、クルーズの定着に力を入れていきます。
